日常

証明の証明

振り込め詐欺が横行しているせいで、10万円以上の高額の振込みには身分証明書がいるようになって暫くたちますがこれが誠にめんどくさく感じる今日この頃。いつも使う郵便局には高額の振込みに備えて事業主の証明を届けているので何ら問題はないはずなのに、10万円を越える送金の時は毎度「ちょっとお待ちください」とかなり待たされることになります。そして極めつけには「窓口にこられた方の証明をお願いします」と言われるはめに。証明をもってきた人の証明を求められるのです。殆ど毎日のように顔を出す郵便局なのに、私がどこの誰か判ってるはずなのに、切手も沢山買ってるのに、そんなことは関係なく証明を求められるのは本当に理不尽なことだと思えて仕方ないのであります。
落語で「ぜんざい公社」というのがあってお役所システムを皮肉っていてとても面白いんですが、正にこのことだなって思います。便利なようで不便な世の中だなとつくづく感じてしまいます。

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