山本家のおうちごはん

大皿でピビンパ

雑誌などでも何度か紹介していただいた特製ピビンパ。喫茶HANAでは土鍋で焼いてお出ししていますが、焼かずにちらし寿司風に大皿に盛っても綺麗です。この角鉢は教行氏の30年以上前の作品だそうで土に空気が入っていたことと窯の温度が上がり過ぎで所々土の盛り上がりがあるんですが房江さんは好きなお皿なんだとか。ピビンパは野菜も沢山食べられて彩りもいいのでクリスマスパーティーなどでも楽しいメニューだと思います。
房江さん特製ピビンパの作り方
◆材料
ご飯(あたたかいもの)  茶碗4杯分(約700グラム)
コチュジャン       適量
具材
・金糸卵     砂糖と塩で薄味をつけ薄焼きにし、細く切る。
・ほうれん草   ゆでてきざみ、めんつゆで薄味をつけておく
・にんじん    5ミリの厚さに切ってオーブンで150℃で15分焼く。
・干し大根のハリハリ  水で戻して酢、しょうゆ、砂糖で味付け
・しめじ・舞茸  150℃のオーブンで10分焼く。
・牛肉      砂糖としょうゆで甘辛く味付けする。
・豆もやし    ゆでておく。
・ぜんまい    炒めて、酒としょうゆで味付けしコチュジャンをまぶす
・サラダ水菜   洗って3センチくらいに切っておく。
・油あげ     トースターで焼き色をつけて細く切りめんつゆで薄味をつけておく。
・松の実     フライパンでいっておく。
・焼海苔     細く切る。
・キムチ     適当な大きさに切っておく。
◆作り方
焼く場合
土鍋にごま油をぬる→ごはんを入れる→上に水菜、焼海苔、松の実以外の具材を彩りよく放射状に並べる→水菜、焼海苔、松の実を散らして火にかける→パリパリと音がするまで焼く☆お好みでコチュジャンを足して食べる。
今日ご紹介したチラシ寿司風のピビンパも焼く工程を除くこと以外は同様で上記の材料と手順で出来ます。具材もご家庭のお好みでどうぞお試しください。
飴釉角鉢・塩釉六寸皿・白掛線彫三寸五分皿・黄釉パン皿(山本教行 作)

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