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あきらめない精神で

先日のチリ鉱山33名の救出劇は本当に感動しましたね。一連の事故後の経過を知るにつれ諦めない気持ちって大事だなとつくづく感じながら見ていました。強靭な体力もあったのでしょうが、やはり精神力が凄いと思います。彼らは誰一人諦めなかった結果生還できたのだと思うのです。
諦めないといえば昨日のこと。スケールはかなりちっちゃい話なんですが….
昨日、沖縄から戻った教行氏と房江さんは15時15分神戸空港着の飛行機で帰ってきました。そこから鳥取に帰るにあたり、17時に大阪発のバスを予め予約していました。15時50分三ノ宮発の鳥取行きバスには時間が35分しかないので絶対に間に合わないと思ったからです。本当はそれに間に合えばいいなと思ったくらいなんですが、最初から時間的に無理と思ってました。神戸空港から三ノ宮までポートライナーで18分かかるそうなんですが荷物を受け取り神戸空港駅でポートライナーに乗ったのが15時30分、18分足して単純に考えても到着は15時48分。バス停まで2分しかありません。しかもバス停がどこかもよくわかってなかったそうで房江さん諦めていたらしいのですが、そこは教行氏「計算上は間に合う」と諦めず半ば執念でバス停に走ったようです。ラッキーなことに走った先に出発しかかった鳥取行きバスが見え、間一髪乗せてもらうことができ、2人は無事に鳥取に帰ってきたのでした。大阪を5時のバスに乗るより2時間はやく鳥取に帰れたんです。房江さんによるとかなり走ったらしいのでその姿を想像するだけで笑えますケド。何はともあれ、諦めないって必要なことですね。

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