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Railwaysを見てきました

島根が舞台となった映画Railwaysを見てきました。50才を目前にした男がさまざまな出来事を通して本当に大切なものは何かを問い郷里に戻って自分の夢であったバタデン(一畑電車)の運転手になるという物語。島根は鳥取の隣り、松江や出雲は日頃からよく出かけるとこなので映画のシーンがどれも身近な感じがして親近感を持ちながら見ました。淡々としていて決して派手な展開があるストーリーではないのですが、随所にいい台詞があるし、ノスタルジックな電車と素朴な風景がほのぼのとしていて心に響く映画でした。出演の役者さんは演技派の人ばかりで説得力があります。とてもいい映画でした。

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